胡桃ログ

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R7秋応用情報技術者試験を受けてきました

去年から勉強していた応用情報技術者試験がこの日曜にあったので受けてきました。

(今回はきちんと申し込みも忘れずにできました…)

 

試験時間がトータル5時間なので長く感じるかなぁと思っていましたが、あっという間でした。

 

どのように勉強していたは書いていた気がするので、試験自体をどう受けていたかを書きます。

 

まずはおさらいから。

応用情報技術者試験は午前問題、午後問題とありどちらも試験時間は2時間半です。

午前問題は80問の4択マークシート方式、午後問題は大問11問から1問必須4問選択の合計5問の記述式になります。

 

午前が割と基礎知識確認、午後が文章を読んで回答する応用問題なイメージです。

 

試験日当日の作戦としては以下のように考えていました。

[午前問題]

・2時間で回答&見直しを完了させて途中退室

・1順目はすぐ回答が判断できるものだけをマークシートに記載し、80問全てに一旦目を通す。計算が複雑だったり、回答が悩むものは問題用紙にチェックマークやハテナマークをつけておく。

・2順目は1順目で飛ばした計算問題を解く。計算問題の解き方がわからないものは飛ばす。

・3順目はマークしてあるものがあっているかチェックと、回答を悩んだものを回答

 

[昼休憩]

午前問題で途中退出できれば1時間半は取れるので、その間に知識確認と脳のリフレッシュ

 

[午後問題]

・2時間半きっちり使う。

・選択する大問は問6データベースは必ず選択し、残り3大問は問2経営戦略、問3プログラミング、問5ネットワーク、問9プロジェクトマネジメント、問10サービスマネジメント、問11システム監査のいずれからか回答率が高くなりそうなものを選ぶ

 

実際の試験はこんな感じになりました。

[午前問題]

・解けそうだけど解けない、みたいな問題が想定以上にあり、結局2時間半まるまる使う。

・夜8時にはIPAから正式解答が出ていたので自己採点してみたところ7割は取れてそう

[午後問題]

・選択は結局問6データベース、問9プロジェクトマネジメント、問10サービスマネジメント、問11システム監査にした(問9の前に問5ネットワークにしようかと少し解いたが、設問の半分がわからないことに気づき諦めた)。

・いずれの問題も解答は全て埋めれたし、よくわからない問題はなかった。ので、高得点になるか大ハズレになるかのどっちかな気がする。

 

夜のうちに午前問題を自己採点できるのはありがたいですねぇ。

とりあえず合格への希望を持ちながらもスッパリ頭を切り替えられそうです。

 

余談ですが、次回令和8年から応用情報技術者試験もCBT方式になるそうですね。もし今回落ちたとしても、もう一回筆記試験受けるわけではないからなんとなく受験するハードルを低く感じます。

https://www.ipa.go.jp/shiken/2026/ap_koudo_sc-cbt.html

 

さて、合格発表は2ヶ月後らしいので、ゆるりと結果を待とうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

2025/10/13